館 内 展 示
「東海道四日市宿資料館」は、令和元年6月1日に、東海道沿いの 四日市市北町3番19号(四日市宿の問屋場(といやば)跡・旧福生医院跡)に開館しました。
この資料館は、江戸時代を中心とした 四日市の歴史・民俗・文化を知っていただくとともに、後世に継承していくため、地元の共同地区連合自治会や共同地区社会福祉協議会など地域組織と、四日市の城跡を中心とした歴史研究グループ「綱の会」が協力して「東海道四日市宿創生協議会」(会長:橋本勝文共同地区連合自治会副会長)を 結成し、協力金の募集、資料の収集、語り部ボランティアの養成などを進めてきました。
また、家主・福生吉裕氏から無償でお借りした 建物の壁や床などに補修・耐震補強工事を施すとともに、展示パネル・ ケース などを配置して施設整備を行いました。
館内には、戦国時代・江戸時代・明治から昭和初期の各種資料・獅子舞いや演劇など芸能史・東海道の宿場町と港・岡田屋呉服店の歴史、図書・未病・交流談話コーナー のほか、2階にも企画展示・講座室などを設け、史・資料総数500点余りを展示しております。
港・岡田屋呉服店・戦国時代
ミニ企画展・江戸時代
芸能史
図書コーナー
交流談話コーナー
懐かしい「玩具」「道具」コーナー(令和6年8月新設)